auf der Reise~旅の空~

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作家を目指す院生です。ドイツ留学時代の日記を中心に更新していましたが、院試(転科)→就活などのドタバタ挑戦ブログだったり、お出かけブログだったりと、割りと何でもアリで色々やっています。美術館めぐりも少々。テニスを辞めてジム通い始めました。就職決まったので次は修論です。

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創作の過程

※ノウハウ的なものではありません。あくまで私の場合は、という話です。


①ノートに思い付いた設定を書き込む。もしくは、イメージだけでいきなり数行書く。

好みの服が自分に似合うとは限らないのと似ていて、書きたいものと自分の相性が悪い場合、それか単純に面白くない場合は没ネタになります。

ただ、ワインを熟成させるみたいに、一年くらい経ってからその構想を元に小説を書くケースもあるので、創作メモは捨てずに置いておくようにしています。

③主人公のイラストを描く

絵心はありませんが、これでなんとなく外観のイメージを掴み、雰囲気にあった名前をつけて、プロフィールや人物像を表すような単語、イメージカラーなどを書き込みます。

ここまで書いて興味を失わなければ、もしくは物語の結末をぼんやりとでも想像できそうなら、プロット作成に移ります。

④章ごとのプロットを箇条書きで書く

ここまでの作業は夜中に急に新作が書きたくなったときにやります。

プロットが書き終わるまで、物語の雰囲気にあう曲か、その時気に入っている曲をリピート再生して聴き続けて、曲のイメージで世界観を補強。

しばらく熟成させる時もあれば、すぐ書き始める時もあります。

ノリノリでテンポよく書ければ、その作品と私の相性は良かったということになります。

100ページくらいなら最短で一ヶ月、なぜか梅雨~夏が特にはかどります。

少し無理して書いている時、頭を使って書かなければならない時は、テンポよく書けていても、必ず50ページ辺りで停滞します。

今まさに二作ほど更新停滞中なので、私はこれを「魔の50ページ」と呼んでおります。

⑤ひたすら書く。

私は通学中、授業中、お風呂場など、合間にやるとはかどります。

これは好き嫌いが分かれそうですが、カフェで書くのも好きです(前にネットでアンケートをとったら、気取っていて嫌・うるさくて集中できない、といった意見が挙がりました)。

⑥作品完成

こんな感じです。

皆様はどうでしょうか。



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by white12211122 | 2014-11-22 06:08 | 小説 プロの作家を目指して | Comments(0)