auf der Reise~旅の空~

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作家を目指す院生です。ドイツ留学時代の日記を中心に更新していましたが、院試(転科)→就活などのドタバタ挑戦ブログだったり、お出かけブログだったりと、割りと何でもアリで色々やっています。美術館めぐりも少々。

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京都 怪異めぐり②~洛中:晴明神社~


鵺大明神社から炎天下を二十分ほど歩いて、晴明神社を訪れました。

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そこまでの道のりも、昔ながらの日本家屋と小さな祠が軒を連ねる住宅街で、人通りは少ないものの、年齢の離れた知り合い同士が気さくに挨拶を交わす姿が見られました。

知り合いどころか同じ年齢層がいるかもわからないようなマンションに引っ越してからは、久しく見ない光景です。

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晴明神社はさすがに観光客で賑わっていました。

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晴明の逸話がパネルで紹介されていたり、神社認定の五芒星グッズのお店があったりと、結構有名な観光地になっているようです。

五芒星のマークがついているだけじゃないか、と思いながら、気づけばファイルを購入していました。

(使うから、というのは良い言い訳の言葉です。そのせいでマグカップが使いきれないくらい増えたのに、まだ学習しません)

境内に復元された一条戻り橋の隣には式神らしき銅像がありました。

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本物の一条戻り橋は見忘れてしまいましたが、神社の近くにちゃんとあります。

安倍晴明とと言えば陰陽師。

陰陽師と言えば、中学二年生の頃にはまった角川ビーンズ文庫の『少年陰陽師』を思い出します(私が唯一好きだったライトノベルでもあります)。久しぶりに読み返してみたくなりました。

一条戻り橋ーー死んだ人が甦ったという逸話や、晴明が式神を待機させていたという言い伝え。ここも複数の伝承を持つ特別な場所です。

晴明神社を後にして、次はバスに乗って北野天満宮前へ。

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北野天満宮には高校時代の遠足で訪れていたので立ち寄らず、近くのお店で昼食をとることにしました。

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名物がうどんということで、親子丼とうどんのセットを注文。うどんの出汁がいかにも京風で美味しくいただきました。


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by white12211122 | 2016-08-18 15:00 | お出かけ | Comments(0)