auf der Reise~旅の空~

white12211.exblog.jp

作家を目指す院生です。ドイツ留学時代の日記を中心に更新していましたが、院試(転科)→就活などのドタバタ挑戦ブログだったり、お出かけブログだったりと、割りと何でもアリで色々やっています。美術館めぐりも少々。テニスを辞めてジム通い始めました。就職決まったので次は修論です。

ブログトップ

カテゴリ:お出かけ( 59 )

2015年夏!私の花火写真&お気に入りの夏ショット!

c0330562_00014848.jpg
鹿児島の名物スイーツと言えば、かき氷「白熊」。その発祥店である「天文館むじゃき」で白熊のスペシャルを頼んできました。

上からみると、ちゃんと白熊の顔に見えます。このスペシャルは、母と二人でちょうどいいくらいの大きさでした。後で他のお客さんが食べているのを見て、あんなに大きなものを食べたのか、と再確認してしまうくらいの大きさ。

色んなフルーツに、さつまいもの和菓子も入っていて美味しくいただきました。元祖白熊を堪能できて、大満足。他のお店ではドラゴンフルーツを使用する「赤熊」、マンゴーのソースをかける「黄熊」、黒蜜の「黒熊」といったアレンジもあるそうですが、それはまた次回のお楽しみにしておきます。やはり、元祖強し、です。

今年の夏初めてのかき氷は、鹿児島の白熊になりました。




[PR]
by white12211122 | 2015-08-09 23:54 | お出かけ | Comments(0)
c0330562_14195241.jpg


先週の土曜日、バイト終わりに美術館巡りをしてきました。今年の夏は気になる展覧会があちこちで開催されるので、暇を見つけては足を伸ばしていくつもりです。

その第一弾が、七月二十日まで江戸東京たてもの園で開催していた「モダン都市の文学史~描かれた浅草・銀座・新宿・武蔵野~」。ちょうど大学のゼミで国木田独歩の『武蔵野』を扱っているところなので、楽しみながら勉強できました。学生証を見せると無料なので、お得感も。

浅草は川端康成の『浅草紅団』から、銀座は永井荷風の『つゆのあとさき』新宿は龍膽寺雄の『新宿スケッチ』、武蔵野は横光利一の『春園』。

龍膽寺だけは初めて知りました。調べてみたところ、茨城出身の作家、サボテン研究家。サボテンとはまた面白い。反プロレタリア文学という立場で、新興芸術家倶楽部を結成。モダン都市文学といえば新興芸術家倶楽部、といった文句がパネルに書かれていたので、ようやく「ふーん、そうなのか」と納得。機会があれば作品も読んでみたいものです。

一番気に入ったのが永井荷風でした。当時の銀座の情景ーー街並みの細かい描写に、カフェ事情。荷風の日記『断腸亭日乗』は、風俗資料としても価値があります。展示には荷風の銀座地図というものがあり、カフェ・タイガーから日比谷公園まで、二十三ヶ所が示されていました。

武蔵野のパネルには、阿佐ヶ谷で暮らしていた横光利一が、『春の園』で近くの杉の森や畑の情景を描写したとありました。

なんとなく、他の三つの場所と比べて、武蔵野にはさほど力を入れなかったと見えます。資料が少なかったのであまり印象には残らなかったのですが、独歩の『武蔵野』以外の作品から武蔵野の地について学ぶ、いい機会となりました。

建物を出ると、まだ昼の一時でした。料理教室の時間までまだ余裕があったので、竹橋の東京国立近代美術館に行くことにしました。

続く。
[PR]
by white12211122 | 2015-07-24 07:00 | お出かけ | Comments(0)
七夕、私の願いごと&七夕らしい一枚!
c0330562_21373076.jpg


東京タワーの七夕ライトアップに行って来ました。

七夕当日って、いつも「そういえば、七夕だったけど別に何かする日でもないし……」で終わってしまうのですが、久しぶりに七夕らしいイベントに参加して、季節を感じられた夜でした。

c0330562_21525871.jpg


c0330562_22353198.jpg


ついでに大展望室にも登ってきました。雨が降っていたので、遠くの景色が霞んでよく見えなかったのですが、仄暗い雨の風景もそれなりに情緒があっていいものでした。

年に一度の再会の日、今夜、織姫と彦星は会えたのでしょうか。

七夕の日の雨は、日本では会えなかった二人が悲しみのために流した「催涙雨」と言われますが、韓国ではその日の晩に降る雨は嬉し涙、2日間夜に雨が続くと、別れを惜しむ涙だというそうです。韓国の天気はどうだったんでしょうね?

今日のメインは、七夕ライトアップ。青い光の天の川が幻想的でした。じっと見ていると目がちかちかしてきましたが、七夕らしい良い写真が撮れたんじゃないかな、と満足。

c0330562_22042558.jpg


短冊のコーナーには、たくさんの願い事が集まっていました。

あえて書きませんでしたがーー来年も、大事な人と一緒に過ごせますように。

c0330562_22141446.jpg

[PR]
by white12211122 | 2015-07-07 22:25 | お出かけ | Comments(0)

世田谷文学館と紫陽花

c0330562_22113738.jpg


紫陽花&6月のイメージをすてきに撮ってみる!

今日はお昼から部活の先輩と半年ぶりにお会いして、お昼をご一緒した後で世田谷文学館のフリマに行ってきました。ちょっとお高い商品が多かったので、目で見て楽しんで、気に入ったスケッチブックを二冊だけ買って帰りました。

c0330562_23050519.jpg

c0330562_23112844.jpg



前から気になっていたので、いい機会でした。荻窪駅からバスで三十分ほどなので、アクセスは少し悪いかもしれません。
その帰り道に、紫陽花がたくさん集まって咲いているのを見かけました。こんなにたくさん咲いているのを見るのは初めてだったので、蚊に噛まれながら夢中になって撮りました。

七変化とも言われる紫陽花の花言葉は、移り気、冷淡、傲慢など…人がイメージで勝手につけたものですが、可愛らしい花にこんな花言葉があると、意外性に少し惹かれました。

c0330562_22122190.jpg

c0330562_22114946.jpg
c0330562_22120501.jpg
c0330562_22121331.jpg


[PR]
by white12211122 | 2015-06-27 22:11 | お出かけ | Comments(0)
2015、私のゴールデンウィーク!

c0330562_19082257.jpg

四泊五日の大阪帰省もあっという間に終わり、先ほど家に帰ってきました。

祖母の引越しの手伝いを目的とした今回の帰省では、六箱あったアルバムを二箱半まで減らし、家中の本を整理した他、大きなゴミ袋を10個ほど捨ててきました。

本当はぎりぎりまで手伝いたかったのですが、後は引越しの業者さんに頼むと言うので、飛行機の出発する夜の七時まで自由時間となりました。

急にできたフリータイム。だらだらするのはもったいないけど、遠出するほどの体力もない。

そこで、「大阪の博物館」で検索してヒットした「大阪くらしの今昔館」に母と行くことにしました。場所は大阪キタの街、天神橋六丁目。

さほど期待していなかったのですが、入ってすぐに巨大なジオラマが現れた瞬間、当たりだと思いました。

c0330562_19054434.jpg
c0330562_19061201.jpg
「江戸時代にタイムスリップ」と銘打ったジオラマは、江戸時代の浪速の町家、夏祭りの大通りで、一軒一軒細かく再現されています。そして、路地裏までしっかりと。これがもっと広かったらとも思いましたが、なかなか楽しめました。照明と効果音で昼夜と晴雨を変える演出も良かったです。

c0330562_19070114.jpg
江戸の次は明治から昭和までのパノラマ。ボタンを押すと会話が聞こえてきたり、引き続き細部を凝っている印象でした。面白かったのが、お母さんのセリフ。子どもを注意しているのですが、「どついたろか」と言っていたので笑いました。大阪弁は結構きつく聞こえるというか、相手にどう聞こえるか頓着しない気質も加わって、十年住んでいた私でも「ガラ悪いなあ!」と苦笑する時があります。慣れれば親しみの持てる方言なんですけどね。

c0330562_19074990.jpg

c0330562_19072643.jpg
特設展の「天下人の城大工 中井大和守の仕事Ⅲ」は、常設展よりもインパクトは薄いものの、大阪の陣の陣形図などが見られて面白かったです。

ショップも充実しているので、資料を一冊買って、ほくほくしながら帰りました。帰る時、母に「行きは標準語だったのに、今は関西弁になっているね」と言われましたが、何がきっかけでチェンジしたかは不明です。最近東京での暮らしのほうが長くなったので、切り替えがおかしくなっているのかもしれません。

そうこうしているうちに夕方になったので、GW渋滞を懸念して、早めに伊丹空港へ。
展望デッキで早めの夕飯を食べて、第二の故郷・大阪を去りました。

伊丹のゆるキャラ「ひこやん」が可愛かったです。
c0330562_19085492.jpg


今回、親戚や友人に「顔つきが大人っぽくなった」と言われたのが印象に残っています。最近よく言われるのですが、受験生の集団クラスを受け持って、親御さん向けのガイダンスを何度か経験したことで、何か意識が変わったのかもしれません。

前回大人っぽくなったと言われたのが、教育実習後。教職が私を成長させてくれるんだ、と思ったらすごくしっくりしました。自分を成長させてくれる仕事に就きたいものです。


[PR]
by white12211122 | 2015-05-06 23:20 | お出かけ | Comments(0)
2015、私のゴールデンウィーク!

c0330562_15072420.jpg
c0330562_12470487.jpg


今日はGW唯一のお出かけとなるドイツワインの試飲会、「ハウスメッセ」に家族で行ってきました。

甘口と辛口のコーナーに分かれていたので、まずは辛口から回ってみましたが、舌がお子さまなので早々に甘口コーナーへと向かいました。

一番美味しいな、と思ったのがリースリングの「ラッツェンベルガー」。ほのかな酸味のおかげで爽やかな口当たりとなっていて、甘みもしっかりと味わえました。

これが一番美味しい、と番号にマークをつけ、これは普通だな、と思ったものと値段を見比べてみたら、美味しいと思ったものが一番高額、普通と思ったのが一番低価格でした。専門知識はありませんが、舌だけは割りと肥えています。

ところが、二順目では一回目ほど感動せず、だんだん舌が麻痺してきて、最後辺りは味がよくわからなくなっていました。

それもそのはず、三十種類も試飲した上に甘口が続いて、さすがに少し気持ち悪くなりました。

そこで、父がテイスティングのセミナーを受けている間に、おつまみを食べつつ休憩。

父はソムリエの資格を持っているのですが、ソムリエの資格にもいくつか種類があり、今年は一番難しい試験に再挑戦するそうです。この試飲会もその勉強の一環で、下手をしたら、院生の私より勉強しているかもしれません。

「負けていられないなあ……」と思いつつ、今日は休息の一日でした。


[PR]
by white12211122 | 2015-05-04 12:45 | お出かけ | Comments(0)


c0330562_19483935.jpg
今度、大学の講義で国木田独歩の『武蔵野』を扱うので、喫茶店で読んでいたところ、「桜橋」というのが出てきました。中央線の武蔵境駅にあるという、小さな橋。そう遠くないし、ついでに太宰治が愛したという三鷹の鉄橋も見よう、ということで、今日は文学散歩とシャレこむことにしました。

c0330562_19494801.jpg
太宰治が愛した鉄橋。小さい頃、母とここに来たのがなぜか印象的で、そのまま私の心象風景の一つとなったのですが、つい最近までここに来ようとは思いませんでした。

ほぼ二十年ぶりに訪れたわけですが、背が伸びたぶん、景色も違って見えました。親子連れに写真を撮っている人、本好きそうな人・・・・・・。

空がよく見えるし、普段せわしなく乗っている電車を見下ろすのが、気持ちいい。大勢の人があの箱に乗って、運ばれていく。それを上から見ると、少しの間だけ、自分が日常と違う、別の場所に立っているような気分になれて、心に余裕が生まれるようです。鉄橋のそばを歩いている人も、のんびりと散歩を楽しんでいる風でした。

三鷹を一人で散策すると、ゆるやかに時間が止まっているように感じます。生活音はするのに、無音の空間を歩いているような気になります。過去の記憶を追体験しているような、どこか浮世離れした雰囲気。文豪が三鷹を愛したのが、わかるような気がします。自分の思索に、どっぷりと浸れます。

c0330562_19485604.jpg

c0330562_19492811.jpg
中央駅の改札に来れば、いつもの日常生活がわっと駆け足で戻ってきます。そのギャップに少し驚いて、考え事を一時中断。

隣駅の武蔵境で降りて、北口を出て、駅前のスキップ商店街を抜けて、独歩通りを歩き、今度は国木田独歩の『武蔵野』に書かれた桜橋へ――。

桜吹雪の中、少しだけベンチに座って、読みかけの『武蔵野』を読みました。

『今より三年前の夏のことであった。自分は或友と市中の寓居を出てて三崎町の停車場から境まで乗り、其処で下りて北へ真直に四五丁ゆくと桜橋という小さな橋がある、それを渡ると一軒の掛茶屋がある・・・・・・』

独歩が友人と歩いたのは初夏。この近辺に住んでいる人を幸せだと思い、そんな場所を散策している自分たちのことも、幸せだと思う――。

今は彼が見た景色とはずいぶん変わってしまったのだろうけれど、『武蔵野』の中で独歩がツルゲーネフのロシアの自然描写に親近感を抱いたように、私もまたドイツの自然を思い出したのでした。

c0330562_19520306.jpg
c0330562_19532086.jpg
c0330562_19525865.jpg
c0330562_19523563.jpg

[PR]
by white12211122 | 2015-04-12 02:18 | お出かけ | Comments(0)

六義園の夜桜

お気に入りの桜ショット&春のお出かけショット!

c0330562_23223517.jpg
六義園の夜桜ライトアップに間に合ったので、日曜の夜に行ってきました。

今年の桜もいつの間にか散っていて、悠長に構えていたのを後悔した時にはもう遅く・・・・・・花の風、花散らしの風によって葉桜になっていましたが、これはこれで情緒がありました。

残花、名残の花。桜にまつわる言葉は、調べてみると意外に多いので、文章中に盛り込んで今年の桜を惜しむことにします。

ライトアップのおかげで、葉桜でも暗闇の中でぼんやりと白く輝いていました。近づいてみると、花明かりが朝靄のように見えて、白夜を見た時のような不思議な気分になりました。

桜の別名の一つに、夢見草という呼び名があります。

色んな花がありますが、夜に異彩な魅力で人を惹きつける花というのは、桜だけかもしれません。人によっては、夏の夜、夜だけに咲くカラスウリの花もあるじゃないかと思うでしょうが、夏の夜は長いですから。短い季節の、短い時間を惜しむところに日本人の感性が表れているのだとしたら、日本人にとって特別なのは、やはり桜だな、と改めて思いました。桜が一番輝くのも、夜かもしれません。
c0330562_23215829.jpg
c0330562_23253850.jpg
c0330562_23251903.jpg
c0330562_23255873.jpg

[PR]
by white12211122 | 2015-04-11 23:58 | お出かけ | Comments(0)

井の頭公園の桜

お気に入りの桜ショット&春のお出かけショット!
c0330562_20291624.jpg
バイト帰りにふらりと井の頭公園に立ち寄ってみると、まだ開花したばかりといった様子でしたが、早くも桜の写真を撮っている人、桜を楽しみながら散策している人で賑わっていました。

昔この近辺に四年ほど住んで、大阪で十年、大学進学を機に再びこの近くに戻ってきて早五年が過ぎましたが、実はこの時期に井の頭公園に来るのは今日が初めてでした。

夜桜を一回見たことがありましたが、大学生の三月~四月と言えば、部活の先輩方の卒業イベントに春合宿、新歓、塾講バイトの春期講習に友人との旅行が続き、授業が始まって、気づけば桜はもう散っていた・・・・・・というのを何回も繰り返し、去年ドイツで春を迎えた時は、来年こそはゆっくり花見をしよう、と決めていたのでした。

c0330562_20295576.jpg
c0330562_20303662.jpg
戸田公園や、前から気になっていた、六義園のしだれ桜を見に行こうと思っています。

つい最近、歴史秘話ヒストリアの再放送で「桜の木に恋して~日本人と桜の物語~」を観て、梶井基次郎の『櫻の樹の下には』を思い出しました。「櫻の樹の下には屍体が埋まつてゐる!」という有名な冒頭の一文です。櫻があんなに美しく咲くのは、死体の血を吸っているからだ、という話。桜の儚さの裏にある、妖しい魅力が伝わってくる言葉だと思います。

他にも、坂口安吾の『桜の森の満開の下』、渡辺淳一の『桜の木の下で』などがありますが、こちらはまだ読んだことがありません。

桜と日本文学というテーマ、きっとありがちなんでしょうけど、真剣に調べてみたくなりました。

ちなみに、小説でも載せたのですが、小倉百人一首と山家集の「桜の歌」が好きです。

もろともにあはれと思へ山桜 はなよりほかに しるひともなし
(私があなたを愛おしいと思うように、あなたも私を愛おしいと思っておくれ、山桜よ。花より他に、私の心を知る人もいないのだから)小倉百人一首

ねがはくは花のもとにて春死なむ そのきさらぎの 望月の頃
(願うことなら、桜の木のもと、春に死にたいものだ。そう、あの二月の満月のころに)山家集


c0330562_20321433.jpg
(花より団子――とまでは言いませんが、井の頭公園のお団子、すごく美味しいです)





[PR]
by white12211122 | 2015-03-28 21:30 | お出かけ | Comments(0)
c0330562_21491811.jpg

九月から始めたこのブログも、本日1000人の訪問者数に到達致しました(PCのみ。携帯の方はプレミアム会員ではないのでわかりません)。

不馴れなエッセー調で、しかも自己満足な留学記録なので、定期的に読んで下さっている方がいるのかは不明ですが、こうした数値を見ると励みになります。留学日記も手書きだと全く進まないので、これからもご愛読よろしくお願いします。

さて、土曜日から六日間バイトも何もないという素晴らしい連休に入ったので、今日は吉祥寺を大正通りと中道通りの辺りに絞って散策しました。

珍しいカエルグッズのお店。

c0330562_01021459.jpg
和食器のお店では可愛い箸置きを見つけたので購入しました。

c0330562_01035619.jpg
西洋館風のインテリア雑貨店。中はシャンデリアで飾られ、螺旋風の階段で二階に上がると、一階と同様にイギリス・フランス風のインテリアが並んでいます。

c0330562_01043090.jpg
日時計やシーリンググッズ、羽ペンなど、本場の高級商品が並ぶお店など、この通りは一風変わった専門店が目立ちます。

c0330562_01052261.jpg
その隣にはイギリス雑貨専門店が。

c0330562_01054632.jpg

c0330562_01062476.jpg

c0330562_01064522.jpg

c0330562_01071121.jpg
はらドーナツで「さくら」「はちみつレモン」「さとうきび」を購入し、武蔵野文庫で珈琲とレモンケーキを頂きながら、柳田国男の本を読み、帰宅しました。

休日は人で混む吉祥寺ですが、それでもどこかのんびりとした空気が漂っているので、散策していると心に余裕が生まれるようです。

吉祥寺の中でも、パルコやアトレ、キラリナといったどこにでもある商業施設よりも、大正通りや中道通りのほうが吉祥寺らしい良さがあります。一味違った、それぞれの好みを追求する店が長い通りに並んでいて、一店ごとに独特の世界観が楽しめるのです。昔ながらの喫茶店、アート性を求める雑貨店。

チェーン店がこれ以上増えなければいいのに、と思いながら、夕暮れになって生活感も漂い始めたところで、帰路につきました。

c0330562_01073573.jpg
c0330562_01081860.jpg


[PR]
by white12211122 | 2015-03-24 20:06 | お出かけ | Comments(0)