auf der Reise~旅の空~

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作家を目指す院生です。ドイツ留学時代の日記を中心に更新していましたが、院試(転科)→就活などのドタバタ挑戦ブログだったり、お出かけブログだったりと、割りと何でもアリで色々やっています。美術館めぐりも少々。テニスを辞めてジム通い始めました。就職決まったので次は修論です。

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引き続き、留学四日目。

初めて見るヨーロッパの街並みに、目を奪われた。

なにを見ても新しく、視線はせわしなく移り、真剣に写真を撮った。

テーマパークの城がオモチャのように思えてくる。

見せるためだけに作られたものじゃなく、実際に機能しているものだからこそ、それが存在してきた時間の重みを感じるのだ。

以下、写真。


街のランドマークの一つ、マルティン門。


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市庁舎(Rathaus)

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フライブルク大聖堂



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by white12211122 | 2014-09-30 23:29 | ドイツ留学の思い出 | Comments(0)

留学四日目。

趣味で書いていたアメブロの某ケーキブログに熱を入れていた私は、フライブルクのカフェを全て食べ尽くすことを目標としていた。

ただ、これはほとんど義務的な目標だった。私はカフェの外観と内装、ケーキの写真を撮るのが好きであって、甘い食べ物はあまり好きじゃない。自分の満足のいくブログを作るために、必要なことだった。

少しブログ論を挟むことになるが、人は他人の日常に興味なんてない、と思っていたし、いいブログというのは自分の個人的な情報はなるべく抑えて、有益なことを発信するものだと思っていたから、わりときまじめなスイーツレポを書いていた。

自分が好きで書くというよりも、たくさんの人に見られる有益な情報ブログを「作る」ことに楽しみを見出していた時期で、一時は、一日に訪問者が四百人を超えることもあった。

そんなわけで、フライブルクのカフェに関しては、来る前からすでに色々と調べていた。

フライブルクで一番美味しいケーキは、「Gmeiner」である。その情報をもとに、午前中から市内観光へと繰り出した。


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お店のディスプレイに並ぶ、可愛らしいケーキ群。

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隣に置かれた小さなエスプレッソのカップがネズミの食器に見えてくるほど、運ばれてきたケーキは大きかった。しかも、生クリームがたっぷり。甘党でもなければ、とても食べられない――と、一見して思った。

このケーキの名前は、Schwarzwaerderkirschtorte(シュワルツヴェルダーキルシュトルテ)。

シュワルツが黒、ヴェルダーが森、キルシュがさくらんぼ、トルテがケーキという意味で、訳すと「黒い森のさくらんぼケーキ」になる。

フライブルクは黒い森(シュワルツヴァルド)にある、まさに森の中の街なのだ。

日本人女性にはかなり多い量だけれど、生クリームはそんなに濃くないし、食べようと思えば全部食べられる量だった。

それに、日本の多彩なケーキとも、細やかな味のグラデーションが光る本場フランスのケーキとも違う、素朴な美味しさがすっかり気に入って、義務的な作業が「美味しいケーキを見つけること」という目的に少しずつ移っていったのも、これ以降のことだった。

市内観光をして帰った私は早速ブログにこのケーキの記事を載せ、日記の達成したこと欄に、「ケーキを食べた」と書き込んだ。

これだって、私には立派な目的なのだから。





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by white12211122 | 2014-09-30 18:15 | ドイツ留学の思い出 | Comments(0)

引き続き三日目。

夜に共用キッチンへ行くと、三階(ドイツでは一階をゼロと数えるため、二階)の住人が三人も集まっていた。

引き返そうか、と怖じ気づく自分を叱咤して、心の中で自分にゴーサインを出した。

(行け!)

まさにゴーサインだ。

もちろん、自己紹介はスムーズに終わった。

リビアのモハメド、台湾のイレーン(台湾には英語名というものがある)、イタリア人のシベ。

会話が続くか心配していたものの、全員同じ語学学校に通うメンバーで、初級コースだった。

英語とドイツ語を交えながら、めちゃくちゃな会話をしていたが、不思議と意志疎通に問題はなかった。

流れで、キッチンのテーブルで四人、バラバラの食事をとりながら談笑した。

ここに、日本語を話す人はいない。

それでも笑いながら食事ができるのだと思うと、新鮮な感動があった。

日本人同士でも、初対面の相手と、ここまで打ち解けて笑うことはまずないだろう、と思うほど、フランクで、楽しかったのだ。私がわりと大げさな性格であることを差し引いても、だ。

夕食後、イレーンにビリヤードをやらないかと誘われて、一階のラウンジにおりていった。

留学直前に、ビリヤードを一度だけやっていたのが、早くも役に立つようだ。

遊びに誘われたよ、とウキウキしながらラウンジに行くと、そこではパーティーが開かれていた。

フランス人の男女が七人くらい。

私だけなら逃げ帰っていただろうが、イレーンは肝が座っていた。

なんと、パーティーに混ざっていいか、と尋ねたのだ。

後で聞いてみたが、彼らとは知り合いでもなんでもなかったし、階も違うという。

子どもの頃から人見知りのなかった私でも、さすがに平然とはしていられず、ひええ、と心のなかで情けない悲鳴をあげつつ、みんなでバックギャノンをやろう、というフランス人男性の一言で、緊張しながら椅子に座った。

バックギャノンもヨーロッパのたしなみだったのか、とうろたえる私に、言い出したフランス人男性が気前よく、「君も飲みなよ!」とドイツビールを一本まるごとくれた。

甘い飲み物が好きなので、正直に言って、ビールは好きじゃない。日本でも、よほど喉が渇いていて、しかし水が飲めないという部活の納会くらいでしか飲んだことがなかった。

まさかいきなりラウンジパーティーデビューして、ドイツビールまで飲むとは。しかも、瓶でラッパ飲み。

飲んでみると、きつい炭酸水のような感じはしたものの、苦味はさほどない。

半分まで飲んで、後から隣に来たスイス人女性にあげたが、私にしては頑張ったほうだ。

そして、バックギャノンが始まってしまった。

「バックギャノンのルールは知ってる?」

恐れていた質問に、イレーンやシベ、フランス人女性も知らないというので、英語で説明してもらうことになった。

英語でわかりやすく、ゆっくりと話してくれたので、内容自体はわかった。

わかったが、ルールは理解できたのかできなかったのか、よくわからない。

それは他の三人も同じようで、フランス人男性は肩をすくめて、とりあえずやってみよう、と提案した。

よくわからないなりに頑張ったけれど、わからないなりに、ボロ負けだということだけはわかった。

これは本当に現金をかけたギャンブルではないのか。

周りの一喜一憂具合を見ていると、心配になってきた。

「これ、現金かけてないよね」

隣にいたイレーンがしれっと、

「現金だよ」

と答えたので、真っ青になった。

「本当に!」

彼女は笑いながら、冗談だよ、と答えた。

私の慌てぶりを見て、シベがお腹を抱えて笑っている。

なんだ、とほっとしてゲームを続けて、やっぱり負け続けたけれど、勝ち負けなんてどうでもよかった。ルールさえも。

こんなに遠くで、娘はフランス人御一行とバックギャノンをやっているよ。

ぼんやり実感しながら、その夜は部屋に帰ったあとも、新鮮な感動にひたっていた。


日記からの抜粋
達成:住民登録が終わって、フライブルク市民になれた。
ラウンジデビューできた。
フェイスブックに友人が追加された。

読み返してみると、最初の頃はすごく興奮していて、これじゃ小学生だよ、と突っ込みたくなる。



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by white12211122 | 2014-09-30 02:17 | ドイツ留学の思い出 | Comments(0)


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(二日目に撮影したヨハネス教会)

フライブルク生活、三日目。

住民登録のため、再び役所を訪れた。

なぜかドアが閉まっていたので、ドアを開けて突入すると、会議中だった。

三十ほどの瞳がいっせいにこちらを見る。

住民登録は下の階だった。

慌てて頭を下げつつ退却し、下の階で機械から番号を受けとって待機した。

電光掲示板が表示した部屋に行ってみると、イギリスのオフィスにいそうな優しげなおじさまがいた(ただのイメージ。イギリスのオフィスで働いている知り合いなんていない)。

私は呼び出しを受けた小学生のようにびくびくしていた。

はっきり言うと、ドイツ語の単語や文法の知識は、前年度にドイツ語検定二級を取るくらいにはあったものの、会話のほうはさっぱりだった。

大学ではドイツ人講師の先生に教わっていたけれど、彼らはほとんど日本人化しているし、会話の練習なんてあってないようなものだった。隣の人と教材に書いてあるやりとりを言い合うだけで、次に進んでしまう。復習不足と言われればそこまでだけれど、とにかくそういうやりかたは苦手だった。

幸い、この男性は優しかった。おばさんが当たると怖い、というような話を聞いていたので、ほっとした。

「ちょっとした贈り物だよ」

男性はそう言って、ウェルカムカードのようなものをくれた。どうやら市庁舎に持っていけばいいらしい。

その後で、今朝買ったゼメスターチケット(Semester Ticket)という定期券を使って路面電車に乗り、語学学校の場所を確認しに行った。このゼメスタースターチケットが、後に面倒を引き起こすのだけれど――それはもう少し先の話だ。

ところで、スマホのグーグルマップはすごい。wifiしか使えないスマホでも、画面を固定していれば、ネットにつながなくても誘導してくれる。

ただし、残念ながら私は地図の読めない女なので、かなり遠回りしてしまったのだが、とにかくたどり着けた。

テラスのあるカフェ通り。

この日も、フライブルクは雨だった。


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ちょっとしたワンシーンも絵になる。雨の日の路地裏。



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by white12211122 | 2014-09-29 12:29 | ドイツ留学の思い出 | Comments(4)

ドイツ留学~路面電車~



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フライブルク生活二日目の朝、いきなり路面電車に飛び乗った。

乗り方を知っている人、海外に慣れている人ならどうということもないけれど、私にとっては無謀の始まりだった。

まず、チケットの買い方を知らなかったので、近くにいたおじいさんに教えてもらった。

それから、この路面電車(Strassenbahn)は「住民登録(Anmeldung)」をする役所(Amt)に行きますか、と近くにいた女性に尋ねた。

偶然、私の乗った路面電車はその役所のあるヨハネス教会(Johaneskirche)の方面だったけれど、どうやら乗り換えが必要らしい。

「この路線図、あげるよ」

女性にタウンマップ、ではなく路線図をもらい、ありがたい親切にほくほくしながら、言われた駅で降りた。学生寮から十駅以上離れていたその駅は、中央駅だった。

どうやら、私の学生寮はずいぶんな郊外にあったらしい、とそこで初めて知った。

留学の一年前にはすでに語学学校と学生寮を予約していたものの、地理はよくわかっていなかったのだ。

乗り換えの時も、「手伝おうか?」と声をかけてもらったり、いろいろと助けてもらった。

初日は気になった視線も、今日は感じなかった。


残念ながら、住民登録の曜日、時間帯を確認していなかったせいで、明日の午後にまた行くことになった。

帰りは、十三駅ぶんを歩いて帰った。

情報は足で稼げ。

この散歩のおかげで、大体の地形や距離感覚がわかった。

帰り道に、ポストカードと、ミニマーケットでりんごジュースを一瓶買った。

(ずいぶん、行動範囲が広がった)

小さな学生街を少し移動しただけでも、冒険気分が味わえる。

一から白紙の地図を、自分の目で、足で埋めていく感覚。

学生寮では、新たに二人の女の子に声をかけた。

学生寮は、声をかけ放題で楽しい。

なんだか人懐っこい、面白いアジア人がきた。

おもしろがるような笑顔で、彼女たちはよろしく、と握手してくれた。








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by white12211122 | 2014-09-28 09:00 | ドイツ留学の思い出 | Comments(0)

ドイツ留学~時差ボケ~


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朝の五時にふっと目が覚めた。

早速荷物を取り出して、何もない空間に自分の物を置く。そうすると部屋が自分に馴染んだような気がして、居心地がよくなった。

その後、初めて海外から両親に電話をかけた。スカイプやラインの無料通話でしばらく話した後、おそるおそる寮の部屋を出た。

まずは近所でスーパーや生活用品を買える場所を探さなくてはいけない。

顔を洗おうにも、洗顔やシャンプー・リンスがない。というのも、ヨーロッパの水道水は硬水で、日本の製品はうまく泡立たないと聞いていたので、持って来ていなかったのだ。

昨日の夜は乗り物酔いで、部屋に着くなり眠ってしまったので、夕方の機内食以降、なにも食べていなかった。

ふらふらと近所を歩いていると、妙なオブジェを見つけた。

森の中に建物がいくつかあり、そこにぽつんと、赤いオブジェだけが異様な存在感を発揮しているのだ。

異国情緒というより、ファンタジーな異世界に来たような気持ちになる。


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ずいぶん遠回りしてから、小さな敷地内にお店が並んでいるのを発見した。

パン屋、銀行、スーパーが向かい合って二つ、服屋に生活雑貨、アイスカフェ。

こじんまりとした空間に、生活に必要なものがほとんど全て、器用に集まっていた。

小さな空間で完結する生活と、それ以上の自然。

その自然を満喫する前に、私の時差ボケはピークに差し掛かっていた。

頭がぐわんぐわん揺れている。気持ちが悪いし、空腹なのに食欲がわかない。

店員さんのドイツ語にびくびくしながら、パン屋でパンと珈琲を頼んだ。

ここに来るまでに、何人か人とすれ違って、じろじろと見られた。

普段なら気にしなくても、異国での第一日目だ。

初めて、人の視線が怖いと思った。

自分でもおかしなほど、神経過敏状態になっているのがわかる。

もしかして、行きの飛行機で、盛大に咳をし続けていた前の席の人に、変な病気でもうつされたのか――。

味もほとんどわからないまま、部屋に帰って、ネットで症状を検索してみた。

時差「ボケ」なんて緊張感のない名称だから、こんなにひどいわけがない。

と思ったのだけれど、やっぱり時差ボケだった。

不思議なことに、原因がわかると、少しほっとする。

それでも、人の視線は怖いままだった。

語学学校は来週から。

この一週間は慣れるため、と市内散策を予定していたのだが、そもそも私はフライブルクについて何も知らなかった。

地下鉄の乗り方は覚えていたのに、フライブルクには路面電車しか走っていなかった。

日本人の知り合いも、ドイツ人の知り合いもいない。

大学の教授に頼めば、フライブルク大学の先生を紹介してもらえたけれど、ドイツに来てまで人間関係に縛られるのも、頼るのも嫌だった。

全てをゼロから、自分の手で。

そういう信条があった。

だから、後悔したわけではない。

ただ、ヨーロッパ人のなかでアジア人ただ一人、という状況を初めて実感したのだ。

このままじゃいけない、とまだ二日目なのに、私は焦りを感じていた。

その夜、キッチンで青年がこちらに背を向けて、なにやら料理をしていた。

謎の冷凍チャーハンを解凍しに、共同キッチンに入った私は、思い切って声をかけてみた。

ウクライナ人のコンスタンティンさん。

自己紹介と語学学校の話をして、会話はスムーズに終わった。

躊躇したら、突っ込め。

新たな極論的人生観を身に付け、ようやく自分の調子を取り戻せたのだった。


~日記からの抜粋~
達成:近所のスーパーで買い物ができるようになった。





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by white12211122 | 2014-09-27 23:20 | ドイツ留学の思い出 | Comments(0)

大学院 合否 結果



今日は大学院の合否発表でした。

中学受験と同じような緊張度合い…

合格を確信しながら、不安もあったり…って感じです。

そして、結果は…



合格!!


ようやくホッとしました。


なぜ合格を確信していたかと言うと、面接で教授が合格を匂わせて下さったおかげです。

研究計画表と小論文の出来を褒めて頂き、頑張ってこの修士論文を書いて下さい、と言われたので、半信半疑ながら合格だと思いました。

学部時代の成績は普通、優等生ではないね、とのことだったので冷や冷やしましたが(笑)

これで私も日本文学科の生徒です。

絶対に欲しいと思ったものには食らいつきます(笑)

そういう時は効率性と決意表明で髪をばっさり切るのですが、今回もやれました。

三カ月で転科、大学院進学への挑戦、成功です(*´∀`)やったー

では、次は卒論、小説に集中していきます。


学校の近くのパティスリーで
お茶してきました。


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by white12211122 | 2014-09-26 15:28 | 大学院 院試 | Comments(0)

普段、Eエブリスタというサイトで「千歳」という名前でファンタジー小説を書いています。

先月結果発表があったスマホ大賞、4部門合計で9500人の中から80人くらいが最終選考に残ったようです。

私もエンタメ部門で最終に残ったのですが、残念ながら受賞には至りませんでした…

受賞された方の作品をいくつか読んでみると、ミステリーや刑事ものが多く、リアリティーのある作品が多いような気がしました。

ファンタジーだから、って言っても、そこは手を抜いちゃいけないなーと、終わってから自分に足りないものが見えてきました。

次は…C★NOVELS大賞に応募したいと思います。今月末締切に間に合えば(^-^;

あ、今日院試が終わったので、早速Amazonから届いたのを読んでいます。

たれぱんだ癒される~


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by white12211122 | 2014-09-21 02:57 | 小説 プロの作家を目指して | Comments(0)

院試が終わってすぐに、母とヴァロットン展に行って来ました。

スイスの画家で、日本では初の展覧会だそうです。

今月の23日までなので、それまでには絶対見たい!と思っていたので、フラフラの状態で行きました。

いくつかオランダのゴッホ美術館で観た絵と再会したり、質感のある色彩に見惚れたり。裏側の視線、不安を煽る風景っていうのがツボでした。

去年と今年で一生分の美術館巡りをしたような気がしますが、またこういうマイナーどころがあれば足を運びたいと思います。

いつも必ず買う図録が完売していたので、予約して送ってもらうことになりました。

手元に来るのが楽しみです。

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by white12211122 | 2014-09-20 20:43 | 美術館巡り | Comments(0)

院試終了

やっと院試が終わりました。

まずドイツ語。去年が「彼は自転車で公園に行きました」和訳とかだったので舐めてたら…今年はなんか難しくなってた!!!!

ドイツ語受験者は私だけ。うーん、満点取るつもりが、出鼻をくじかれ。頭真っ白でした。なんとか解きましたが…足切りだけはやめてっ(情けない)

専門試験は…わかりません。近世、近代、現代選択したら自信のあった現代文がダメだったので、土壇場で別の科目に変えました。これはいい判断だったのではないかと。

面接は…来週の合否結果と一緒に書きます。

それでは、お次は…

卒論A4で25枚を水曜日までに書く!!です(~O~;)

全然着手してなかったので、水曜日までに全力で書ききります。

ではごきげんよう。



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by white12211122 | 2014-09-20 13:22 | 大学院 院試 | Comments(0)