大阪くらしの今昔館(ミュージアム)

四泊五日の大阪帰省もあっという間に終わり、先ほど家に帰ってきました。
祖母の引越しの手伝いを目的とした今回の帰省では、六箱あったアルバムを二箱半まで減らし、家中の本を整理した他、大きなゴミ袋を10個ほど捨ててきました。
本当はぎりぎりまで手伝いたかったのですが、後は引越しの業者さんに頼むと言うので、飛行機の出発する夜の七時まで自由時間となりました。
急にできたフリータイム。だらだらするのはもったいないけど、遠出するほどの体力もない。
そこで、「大阪の博物館」で検索してヒットした「大阪くらしの今昔館」に母と行くことにしました。場所は大阪キタの街、天神橋六丁目。
さほど期待していなかったのですが、入ってすぐに巨大なジオラマが現れた瞬間、当たりだと思いました。





ショップも充実しているので、資料を一冊買って、ほくほくしながら帰りました。帰る時、母に「行きは標準語だったのに、今は関西弁になっているね」と言われましたが、何がきっかけでチェンジしたかは不明です。最近東京での暮らしのほうが長くなったので、切り替えがおかしくなっているのかもしれません。
そうこうしているうちに夕方になったので、GW渋滞を懸念して、早めに伊丹空港へ。
展望デッキで早めの夕飯を食べて、第二の故郷・大阪を去りました。
伊丹のゆるキャラ「ひこやん」が可愛かったです。

今回、親戚や友人に「顔つきが大人っぽくなった」と言われたのが印象に残っています。最近よく言われるのですが、受験生の集団クラスを受け持って、親御さん向けのガイダンスを何度か経験したことで、何か意識が変わったのかもしれません。
前回大人っぽくなったと言われたのが、教育実習後。教職が私を成長させてくれるんだ、と思ったらすごくしっくりしました。自分を成長させてくれる仕事に就きたいものです。